Web マップ自動キャプチャツール ― 使い方マニュアル
MapGrabber は、Google マップなどの Web マップやスクロール可能な大きなコンテンツを 自動的にスクロールしながらキャプチャし、複数のスクリーンショットを1枚の画像に結合する Windows デスクトップアプリケーションです。

領域選択 → 設定入力 → カウントダウン → 自動キャプチャ → 画像結合

設定を開く ― JSON 形式の設定ファイルを読み込む設定を保存 ― 現在の設定を JSON ファイルにエクスポート終了 ― アプリケーションを終了リリースページ ― 最新版のダウンロードページを開くサポートメール ― お問い合わせ用メールアドレスを表示MapGrabberについて ― バージョン情報を表示クリックすると画面全体が半透明のオーバーレイで覆われ、マウスドラッグでキャプチャ領域を 選択できます。選択した領域の座標は自動的に入力欄に反映されます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 左上 X / Y | キャプチャ領域の左上隅の座標(ピクセル) |
| 右下 X / Y | キャプチャ領域の右下隅の座標(ピクセル) |
チェックを入れると、設定した座標に基づいて画面上にマーカー(青い枠線)が表示されます。

| 項目 | 説明 | 推奨値 |
|---|---|---|
| ドラッグ | マウスドラッグ(スクロール)にかける時間(秒) | 1〜2 秒 |
| 間隔 | スクロール後、次の操作まで待機する時間(秒) | 1〜2 秒 |
| 列数 / 行数 | キャプチャするタイルの数 | マップの広さに応じて |

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 保存先 | 画像を保存するフォルダのパス |
| ファイル名 | 出力ファイル名(空欄の場合は日時が自動設定) |
| 形式 | jpg(圧縮)または png(高品質) |
| 一時ファイル削除 | キャプチャ完了後に作業用ファイルを削除するか |
キャプチャしたい Web マップやコンテンツをブラウザで開きます。 マップの場合は、キャプチャしたい範囲の左上部分が表示されるようにスクロールしておきます。

注意:キャプチャ中はマウスが自動操作されます。ブラウザ以外のウィンドウに触れないようにしてください。
MapGrabber.exe をダブルクリックして起動します。前回の設定が自動的に読み込まれます。

ヒント:選択をやり直したい場合は ESC キーを押してキャンセルできます。
ドラッグ、間隔、列数、行数を入力します(推奨:ドラッグ=1、間隔=1)。


保存先フォルダを開いて、生成された画像を確認します。

設定は JSON 形式で %APPDATA%\MapGrabber\MapGrabberSettings.json に自動保存されます。
結合後の画像が 10,000px を超える場合、自動的に分割されます。 命名規則:{ファイル名}_{列番号}-{行番号}.{拡張子}
| キー | 動作 |
|---|---|
| ESC | キャンセル・中断(グローバルホットキー) |
| Alt + F | ファイルメニューを開く |
| Alt + H | ヘルプメニューを開く |
Q. Google マップ以外のサービスでも使えますか?
A. はい、マウスドラッグでスクロールできるコンテンツであれば使用できます。
Q. キャプチャ中に他の作業はできますか?
A. いいえ、マウスが自動操作されるため、他の作業は避けてください。
Q. キャプチャを途中で中断できますか?
A. はい、ESC キーでいつでも中断できます。
Q. 出力画像の解像度を変更できますか?
A. 解像度は画面設定に依存します。高解像度が必要な場合はブラウザを拡大してください。